余計な税金払っていませんか?

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退職後の住民税

住民税にまつわることで思いだすことといえば、当然支払うべきものとはいえ大変だったなと感じたことがあります。それは退職した翌年度のことです。当然退職しているのでお金がないという時に、前年の所得に対して課税された住民税を払うことはわかっていたこととはいえ、本当に必死にやりくりをして払った覚えがあります。

その時私は結婚をしており妊娠を期に退職をしました。主人の支えもある中での支払いであったので、なんとかなりましたが、独身の頃に一人で支払わなければならなかったと思うと負担が重かったのではないかと思います。あと3月に富山から大阪へ引越しをしたことでわかったことがありました。それはその年の住民税の納付先が現住所の大阪ではなく富山ということでした。住民税は調べてみてわかったのですが、1月1日現在で居住しているところで課税されるものだということを引越しをしたことで初めて知りました。会社で勤めている時には給与から自動で天引きされていたので、何もわかっていなかった住民税でしたが、退職や環境が変わったことで少し知ることができました。

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